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平均年齢71歳のロックンローラーたちを率いるゴスペルシンガー!

これはまさに、プロローグです。序章。
でも、かっこいいでしょ? ロックでしょ? 宮古のフェスが俺らを待っていて、目標はカーネギーホール。

1:44 辺りからコメントシーンが流れるコーラス指導の先生が、明日の「キッチンの女王」にゲストとしてご登場くださいます。

彼らが歌うブルーハーツの「人にやさしく」がものすごく良いんですよ。響くんです。


メンバーが皆さん本当にカッコいい!
動画の中で何度かコメントなさっている屋良博之さんは豊見城市在住。明日は彼の曲も流しますよ。

彼らのステージがどれほど感動的だったかは、以前アップした記事「平均年齢71歳のメンバーが歌うロックンロール! “ One Voice ”」をご覧下さい。
ていうか見て! お願い。この感動を(明日の生放送前に)少しでも分かち合いたい〜。

私は明日、初めて先生とお話しさせていただくんですが...すでに好き、大好き。絶対ステキな女性!
だから、明日午前10時FMとよみ83.2MHz、きっと聴いてね!約束だよ!
(お仕事やご予定アリの方は、土曜の再放送でお逢いしましょう💟)

豊見城市外・沖縄県外にお住いの方は、無料アプリで聴けますよ〜。



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by okinawa-sayo | 2017-10-18 14:56 | 「Ask her(ゲストのコーナー)」
圧巻!美しくしなやかな、浜辺を歩む生命体「ストランド・ビースト」に会える「テオ・ヤンセン展in沖縄2017」
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テオさんの説明を聴きながらのアニマリス・シアメシスの「リ・アニメーション」、盛り上がりました。つまり、テオ・ヤンセン氏による芸術作品「ストランド・ビースト」を、ご本人の解説と共に実際に動かして見せてくれるという企画。そんな魅力的なイベント、観に行かない手はありません。

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メカニズムの説明の後、テオさんの合図でシアメシスが帆を張り、ばたつかせ始めました。圧巻です。

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そして無数の足をリズミカルに動かして前進。会場内で「おおっ!」という大きなどよめきが起こりました。

この時に、「キュキュキュ...キュキュ...」という音が絶えず鳴っているのです。ビーストのそれぞれの部位が動くときに発生する音なのだと思いますが、これがまるで鳴き声のようでした。シアメシスに声帯があれば実際にこんな声を発するのではないかな、と思うような音なのです。

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リ・アニメーションと解説の後、観客からの質問にもたくさん答えてくれていたテオさん。丁寧かつ優しい物腰で、お人柄が伝わってきます。
「キッチンの女王」にもご出演くださった実行委員の戌亥近江さんも、会場で忙しそうになさっていました。テオさんにマイクをつけてあげています。

展示のごくごく一部を写真でご紹介。
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オランダの浜辺のものでしょうか、砂がついているのが見えます。

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テオさんって絶対子ども好きだと思う。じゃなきゃ、こんなに子どもたちが目を輝かせる作品は作れないはずだから。

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「ホーリー・ナンバー(聖なる数字)」の妙。
ホーリー・ナンバーとは何か? 会場の説明をご覧ください。やっぱテオさんってスッゲーんだなぁ!と思います。

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子どもたちが展覧会を楽しめる工夫も盛りだくさんです。スタンプラリーの用紙、どの子どもたちもみんな手に握りしめていました。

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テオさん直筆の設計図に惹かれた人は多いのではないでしょうか。私ももっとじっくり見たかった...。筆致の美しさ、丁寧さ、図形の流麗さ。そのまま飾っても絵になる様は、まさにアート作品そのものです。

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会場でばったり会えたら良いけどなぁ〜...と思っていた人に、本当に会えちゃいました。 LITTAI metal works の仲地正樹さん!かれこれ6年ぶりの再会です。短い制作期間で完成させた LITTAI のビーストちゃん、なんと「ごめんなさい、化石になりました...」の張り紙がされているではないですか。

仲地さんも目を丸くしながら「だからよ〜、どうしてかね〜」としゃがみこみ、化石になった(=壊れちゃった)原因をその場で探り始めました。

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するとあっという間に人が集まってきて。「それ、壊れてるみたいですよ〜」とお客さんが仲地さんに声をかけているのも聞こえた...。作品を勝手にいじり始めた一般客だと思われているよなぁ、絶対。「この作品を作った作家さんなんですよ、すごい方なんです! 鉄で素敵な作品をたくさん作ってるんです」と説明する役をやりたかったのですが、でしゃばるのもアレなので我慢しました。

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この子が動くのも見たかったなぁ。なんと愛らしい姿をしているのだろう。

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夜になったら動き出して、勝手に美術館・博物館内を散策していそう。常設展示物の「沖縄に生息する生き物」たちと触れ合っていそうじゃないですか?

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会場ではビーストが海を歩く映像が映し出されていて、それをじっと眺める方々がすごく多かったのが印象的でした。

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その気持ちがすごくわかる。「ストランド(=砂浜)・ビースト(=生命体)」だもの。やっぱりビーチを歩いているところも見たいですよね。ビーストたちもきっと、沖縄の海の砂の感触をその足で確かめ、沖縄に吹く風を帆に受けて歩きたいと思っているだろうなぁ。素敵な美術館・博物館ではあるけれど、やはり生き物だから。室内にじっとしているというのは窮屈ではないかなと思ってしまいます。

そして実際に、沖縄の浜辺をビーストが歩くイベントを予定しているそうですよ。11月26日(日)、場所は「あざまサンサンビーチ(予定)」。アフター・エキシビジョンの位置付けで無料で観られるそう。詳細はHPをご確認ください。

子ども達も夢中になるテオ・ヤンセン展、お勧めですよ。次、沖縄で観られるのはいつになるか、、、というか、観られるかどうかもわかりません。この機会にぜひ。

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『テオ・ヤンセン展覧会 in 沖縄2017』
10月3日(火) 〜 11月11日(土)
9:00~18:00(金・土は20:00まで)
@沖縄県立博物館・美術館
那覇市おもろまち3-1-1
098-941-8200
※入場は閉館の30分前まで
〔休館〕月曜日<但し、10/9(月・祝)は開館、10/10休館>
※大人1200円、高校・大学・専門学生800円、小学生・中生生600円
※未就学児無料 *障害者手帳をお持ちの方は会場にて割引料金あり


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by okinawa-sayo | 2017-10-10 13:06 | 沖縄暮らし
誕生日ケーキにシフォンケーキ? 全然アリです。
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今年の娘の誕生日ケーキは、本人たっての希望でキングスベーカリーさんのホールタイプのシフォンケーキでした。

シフォンケーキを誕生日ケーキに?! とちょっといぶかりましたが、お店の方に訊くと「結構いらっしゃいますよ〜」とのこと。

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キングスベーカリーといえばこの箱なのですよね。少しレトロなデザイン、良いわ〜。

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ほら、ちゃんとロウソクも立ちます。

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一度で吹き消せたからと大喜びで万歳までするなんて、まだまだ可愛いものですなぁ、3年生。

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キングスベーカリーさん、シャンメリーもしっかり置いてます。お店をはしごせずにパーティーの用意が整うので助かります。

以前キングスベーカリーさんの記事を掲載した時の反響が、とにかく凄かったです。
「ここのケーキで育ったから、我が子にも」。創業40年の老舗洋菓子店「キングスベーカリー」

当時は沖縄の某ローカルブログサイトで掲載したのですが、アクセス数もすごかったしコメントも。「懐かしい!」「私もここのケーキで育ちました」「中部在住ですが豊見城まで買いに行ってたの思い出しました」などなど。市民ばかりでなく、沖縄県民全体に広く愛されていることをとひしひしと感じました。

そして近々、お店の近くにカフェができるようで、そこではキングスベーカリーのケーキも食べられるとのこと。ご近所さんなので一層楽しみ。

娘が今回このケーキを熱望したのは、友だちの間でこちらのシフォンケーキ(カットされたもの。1個150円)が流行っていて、お小遣いで買って食べたらとても美味しかったから、とのこと。お店のスタッフさんにも「娘さん、何度かお友だちと来てくれてますよ〜」と言われました。
生活圏内に商店街があるって良いものですね。

同級生女子の間で流行っているというだけあって、誕生日会に来てくれた女の子たちも喜んで食べてくれました。よかった。

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こちらは家族だけでお祝いした日。娘の誕生日当日です。
娘はここ数年は毎年、「友達と」「家族だけで」「祖父母や伯父伯母も一緒に」と三回もお祝いしています。誕生日当日が平日だと、みんなで集まるのはなかなか難しいから。本人は何度も「おめでとう!」と言われるので嬉しそうですが... 家計のことを考えるとなかなか、ねぇ。
夫は「年に一度のことだから良いんじゃないの」。
ま、そういうことにしておこう。

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この写真を撮影した辺りまでは超ハイテンションだった息子ですが、姉ばかりが祝われるのでプレゼントを渡すシーンで号泣。

うん、想定内。

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ちゃんと息子にもミニプレゼントを用意していた私、グッジョブ。

君の誕生日はもうすぐだねぇ。みんなでお祝いしようね。

キングスベーカリー

豊見城市高嶺399-2
open 10時ころから9時まで
close 正月三が日と旧盆期間中
098-850-4380





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by okinawa-sayo | 2017-10-06 16:10 | 「キッズルーム」
スイーツ並みに甘く香る豚肉ステーキ。飼料からこだわった上質な豚肉料理を堪能。紅あぐー直売所「がんじゅうファーム」
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運ばれてきた時、アイスクリームみたいな香りがしたのよ、本当に。それほど甘いということか。
油が飛び散らないようシートが被せられて登場したのは....

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じゃじゃーん、出た〜。紅豚骨付きロースステーキ!
やっぱり香りが甘い。ギャートルズ的肉厚ステーキ、しかも紅豚! なんて贅沢...。

おそらく味付けはほとんどされてないのにすごく美味しい。十分旨味があるからそのままで良い。むしろ、味付けしたくない。紅豚本来の味をしっかり楽しめるから。


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私はこちらにしました。喜納農場で育った紅あぐーのハンバーグ。

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箸で切り分けたら、思わず鼻に近づけて香りを嗅いじゃいました。豚肉にありがちな臭みが一切ないの。丁寧に育てられた豚の肉ってこんなに良い香りがするんだ...って、しばらくボケーっとしてしまった。じゅわーっと溶け出した脂身が滴ります。

なんて美味しいの。一口食べるごとに元気になれる、力がみなぎって来るあの感じは、上質な肉を食べたときにしか味わえない感覚なんだよなぁ。

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なんとお得なビュッフェ付きだったんですが、ここの豚汁がものすごかったんです。

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融点が低いために溶け出した豚肉の脂が甘くて美味しい。しかも、サラサラしていて全然しつこくない。豚肉も厚みがあるのに、ほろほろ崩れるように柔らかくて、もう感動!
メインが運ばれてくる前から放心状態。「なにこれ、なんなの、美味しすぎる...」
ビュッフェが充実していてサラダもあるんですが、サラダは後でお腹に余裕があるときに食べるべし。(大きな声じゃ言えないけれど、でも書いちゃうけれど)野菜食べてる場合じゃない。豚、豚! こんな美味しい豚汁をビュッフェで食べられるなんてサイコーです。

「...家族に持って帰りたいね...」

と友達がポツリ。ほんとよ、「この美味しいの食べて!」って言いたくなるよね、大切な人に。次は家族を連れて来るしかないね!と頷き合いました。

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野菜ももちろん美味しいですよ!

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こんなして置いてあったら取りたくなるじゃん、野菜だってツヤツヤで美味しそうなんだから。

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満腹でもお代わりしました、豚汁。幸せ...
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ロケーションもサイコーなんです。読谷の渡具知ビーチを眺めながら食べられる。
このビーチがまたのんびりしていて良い。人もまばらで、外国人が犬の散歩していたり、お母さんと赤ちゃんが浜辺を歩いていたり。
空が青くて、遠浅の海には穏やかな白波が立っていて、静かで、平和で、豚肉は美味しくて。

穴場レストランかな?と思いきや、12時をすぎるとどんどん客席が埋まっていきました。そうだよね、これだけ美味しくて価格も良心的なレストラン、地元の人が知らないわけないか。年配のご婦人方が多くて、「やっぱり良い肉を食べている方はがんじゅー(=頑丈、元気)なのだわ」と納得しました。

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海を見下ろすように建っています。予約すればバーベキューもできちゃいます。子どもたちがのびのび遊べそうなビーチがすぐそこに広がっているし、暑さの盛りを過ぎてこれからの季節サイコーだよ、絶対。観光客の方にはあまり知られていないのかしら、全力でオススメしたい。


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豚肉や加工品の販売もしているんです。紅あぐーに至っては、ここでしか店頭販売はしていません。通販はできます。

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ここぞとばかりに色々買いました。
そのご紹介はまた今度。




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紅あぐー直売所「がんじゅうファーム」
読谷村字渡具知228 渡具知ビーチ
098-982-8877
HP http://ganjyu.co.jp/market






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by okinawa-sayo | 2017-10-05 17:45 | そとごはん
母豚の餌のパパイヤ栽培も自ら。脂身が甘くとろける「紅あぐー」を育てる喜納農場・喜納忍さん
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なに、豚足ピース?
可愛い!

グルメな友人が「この豚肉を食べたら他は食べられなくなる」と絶賛していた紅あぐー。育てているのは沖縄市の「喜納農場」ただ一ヶ所だけなのです。

その喜納農場で、養豚に携わりつつサイト運営も担当している喜納忍さんが10月4日のゲストです。

忍さんの父であり、喜納農場二代目オーナーである喜納憲政(のりまさ)さんは、「母豚のおっぱいにパパイヤが良い」と聞けばパパイヤの木を数百本植えて、パパイヤ作りから始めるという徹底ぶり。まさに人生を養豚に捧げているような方なのです。

「そのせいで家族がどれだけ犠牲になったことか!(笑)」

と笑いつつ、忍さん含め家族総出で喜納農場を運営していることから、家族の仲の良さ、そして養豚へかける喜納ファミリーの熱意が伝わってきます。

さて紅あぐー、どれだけ美味しいの? なぜ美味しいの? オススメの食べ方は? などなど、余すところなくお聞きしています。「キッチンの女王」、聴いてね〜。

リスラジこと「リッスンラジオ」というアプリを使うと県外でも聴くことができます。
聞き方はコチラ

木曜朝10時からです。よろしく〜

喜納農場
facebookページ→⭐︎
通販サイト→⭐︎

紅あぐー直売所「がんじゅうファーム」
読谷村字渡具知228 渡具知ビーチ
098-982-8877
HP http://ganjyu.co.jp/market




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by okinawa-sayo | 2017-10-04 23:35 | 「Ask her(ゲストのコーナー)」
だって奥さんがニコニコしていた方が旦那さんは絶対、良いでしょ?チューイチョーク株式会社・豊田里絵子さん
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自分が前に出る!ということはまずしない女性。取材でも自身のSNSでも、映像や写真に自分が積極的に写ることはしないけれど、ご主人や会社を支え、導くその力はとてつもなく大きいことを、周囲の人は(きっと)よく知っているに違いない、そんな人。

8月24日のゲストは、フルーツタルト専門店[oHacorte]や雑貨屋[oHaco]を運営するチューイチョーク株式会社の豊田里絵子さんでした。

取材で初めてお会いしたのが6年ほど前。それからタルト専門店「オハコルテ」はあっという間に5店舗にまで増え、さらにはオハコルテベーカリー、そしてチューイチョークホームセンターがオープンし、来年から喜如嘉小学校跡地でシークヮーサーを原料にしたシードルの生産も始めちゃうっていう...。その勢いはとどまることを知らないようです。

で、ね。

私の番組は「働く主婦」に光をあてるのがコンセプトですから、実業家の妻という立場からのお話をぜひ、ぜひお訊きしたかったのですよ。だってこんなに手広く様々な事業に着手して、どんどん新しいことを始めて。これが我が夫なら...と想像すると、色々訊きたくなるじゃないですか。

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オハコルテベーカリーで扱うクッキー。分厚くてザクザクっとした歯ごたえがいい。オリジナルブレンドのコーヒーに合わせれば、軽めの朝食にも。

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優しい里絵子さんがたっくさんお土産にくださったのですが、FMとよみスタッフにもオハコルテの焼き菓子の美味しさを伝えたくておすそ分け。我が家では案の定取り合いに。

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料理上手な里絵子さん手製のカヌレまで!(涙)ほろ苦く、コーヒーとの相性抜群。いくらでもいける...。商品化希望。


里絵子さんのお話を聞いていていつも「見習いたい...」と思わせられるのが、ご主人の一番の応援者であること。どんなチャレンジも手放しで応援する姿勢。だってだって、万が一失敗したら...?
「これまでに色んなことがあったから。どんな状況でも私は割とやっていけると思うので、大丈夫」

まだ幼い乳飲み子を含め、三人の子育てに忙しい。仕事漬けのご主人に不満や愚痴をぶつけることもない。
「だって奥さんがニコニコしてた方が、旦那さんは絶対良いでしょ?」

そして子どもたちは皆、お母さん同様にお父さんのことが大好き。
「うちでは、一番頑張っているのはちち(父)という認識」

こんな奥さんだったらね、そりゃ旦那さん楽しく頑張れるし、夢もどんどん実現させちゃいますよ。里絵子さんの言葉にはいつも、学ばされてばかりです。


チューイチョーク株式会社
HP http://www.chewi-choak.com

オハコルテ
■港川本店
浦添市港川2丁目17-1 #18
098-875-2129
open 11:30〜19:00
■泉崎店
泉崎1-4-10 喜納ビル2F
098-868-5657
open 10:30〜20:00
■小禄店
那覇市赤嶺1丁目4-1
098-851-3215
open 11:00〜20:00
■松尾店
那覇市松尾1-9-47
098-866-4454
open 10:00〜19:00
■那覇空港店
那覇市鏡水150番地
那覇空港国内線旅客ターミナルビル2F
098-840-1276
open 6:30〜20:30
HP http://www.ohacorte.com/index.php
facebookページ →⭐︎
instagram https://www.instagram.com/ohacorte

オハコルテベーカリー
那覇市泉崎1-4-10 喜納ビル1F
098-869-1830
OPEN 7:30-20:30(L.O. 19:30)無休
HP http://ohacorte-bakery.com

チューイチョークホームセンター
那覇市泉崎1-4-10 喜納ビル3F
TEL:098-866-8707
FAX:098-869-1840
HP https://chewi-choak-homecenter.com


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by okinawa-sayo | 2017-10-02 16:39 | 「Ask her(ゲストのコーナー)」
本格エスニック料理にキリムに雑貨... 。那覇市の中心地で中近東の空気を味わう。

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扉を開けるやいなや中近東のムードに包まれるお店「Lamp」は、那覇市の中心地・松尾にあります。お店で会うのは久しぶりですね〜と言いながらにこにこと出迎えてくれた店主の綾子さん。ふわ〜この笑顔。

店内には、綾子さんが世界各地で集めた雑貨が所狭しと並んでいて目移りしちゃいます。
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ここまで見ると、品数豊富な雑貨屋さんかな?と思われるかもしれませんが、本格的なエスニック料理を味わわずに帰る手はありません。

カウンターに座っていた常連さんと思しきお客様たちが、「この日はテオ・ヤンセン展初日だから、行ってこようかなーと思って」「そっか。初日に行くの?」と、綾子さんを交えて話しているのが聞こえました。

Lamp では、ヤンセン展覧会 in 沖縄2017 の前売り券を取り扱っています。異国情緒溢れる雑貨や食事を楽しんで、帰りに前売り券をゲットするのも良いですね。
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奥にある部屋で、食事や飲み物をゆっくり楽しめます。

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Lamp では、毎年恒例のキリム展も始まりますよ。たーっくさんのキリムを携えてトルコのイスタンブールからやってくる日本語堪能なオスマンさんは、キリムのことを話しだしたら止まりません。我が子を慈しむ父のような面持ちなんです。
10月13日金曜日〜22日 日曜日まで。

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那覇高校の角を国際通り向けに左に曲がるとすぐに見えてきます。

Lamp cafe+zakka(ランプ)
沖縄県那覇市松尾2-3-25 1F
098-863-2491

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そしてこちらが、Lampから徒歩10分ほどにあるカフェプラヌラ。テオ・ヤンセン展覧会の主催者である戌亥近江(いぬい ちかえ)さんの営むお店です。
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テオ・ヤンセン以外にも、近江さんのアート好きな一面が垣間見えるグッズがあちこちに。
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カウンターにミニ・ビーストちゃん!展覧会期間中、美術館博物館で購入することができますよ。

他にも、前売り券を販売している個人経営の素敵なお店がたくさんあるので、近江さんによる紹介文も一緒にそのまま掲載しておきます。
展覧会の話題を振るときっと話が盛り上がるだろうなぁ。そんな魅力的な店主ばかりです。

前売り券取扱店
発売は10月2日まで(ソカロカでは1日まで)。
Lamp
色んな国の雑貨と愛のご飯とデザート、素敵なカフェです。
ソカロカ
牧志にひっそり佇む、店主とのお話しが面白楽しいBAR🎶
Mahou coffee
事務局ご近所、すでに老舗感漂う珈琲の名店です。
SMORK
那覇のはしご酒終着店!BARですが、密かにミロが飲めたりもします。
さぼらみ
やさしく美味しいご飯と音楽の素敵な五感をくすぐる楽しいお店
マリセリ
陶・よかりよ
mati-cafe
CAFE UNIZON
Cafeプラヌラ(事務局)



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by okinawa-sayo | 2017-10-01 10:40 | 「Ask her(ゲストのコーナー)」



FMとよみ83.2MHzで毎週木曜朝10時から放送中「悠々と、主婦しよう」をテーマに、忙しい女性たちの暮らしを応援する主婦向け情報番組。
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