カテゴリ:沖縄暮らし( 25 )
初夢のインパクトの強さ...
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今年の初夢はかなり躍動感のあるストーリーと脳内映像でした。

なぜか、「キッチンの女王」の収録スタジオがパレットくもじの一階にあり、ゲストはこれまたなぜか FM 沖縄の人気女性パーソナリティー・某Mトニーさんで、サービス精神旺盛なMトニーさんとガハガハ笑いながらトークを展開していたところ、スタジオの窓ガラスの向こうに、国際通り方面からカチャーシーを激しく踊りつつスタジオに向かって交差点を渡ってくる ISSA &DA PUMPの他メンバーを発見。
Mトニーさんと慌ててアイコンタクトで「これは...呼び込むよね?ラジオ的に」「行くでしょ、もちろん」と意見を合わせ、「来て!入って来て!生放送にこのまま出て!」と手招きすると「え、いいの?マジ?」という表情を見せつつ、カチャーシーを踊りまくりながら ISSA& DAPUMP が乱入。カオスになりながらも神回の収録になるという、まあ、ものすごい濃い内容でした。


...なんか全然わかんないけど、幸先良さげじゃないですか?

写真は、この夢の話を友達に聞いてもらった日に行った、南城市のタイ料理屋「シャム」のグリーンカレーです。スプーンをどかすのももどかしく、適当に撮ってさっさと食べ始めたことを、写真を見てから「...面倒臭がらずにどかせば良かった」と後悔するのは、まあ、いつもの事になりすぎてもはや気になりません。




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by okinawa-sayo | 2018-01-13 09:02 | 沖縄暮らし
キンカンを買ったものの...
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キンカンは娘の大好物なんだけど、スーパーでは結構な高値がつけられていませんか? 一個いくらで売っているキンカンなんて、とても手が出ません。
行きつけのアグリハウス東風平でこの値段だったので迷わず買ったものの、まだ時期が早かったのか少し酸っぱめ。甘露煮にしてみようかしら。

それにしても今週は、沖縄もキッチリ寒波に見舞われましたね〜寒い! 中部ではヒョウだかアラレだか、とにかく氷雨が降ったそうで。

南部でも雨は降っていて、一風変わった虹が見られたので慌てて連写。助手席でよかった〜。


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こんなに低い位置に出る虹は初めて見ました。弧のカタチが独特。夢の国への入り口感漂ってます。

ちなみに私は、凍える寒さは苦になりません。沖縄に移り住むことを決めた時、冬の寒さと縁遠くなることだけが寂しかった。なので、今年の冬の寒さにはワクワクしています。









第2回プラチナブロガーコンテスト



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by okinawa-sayo | 2018-01-12 16:58 | 沖縄暮らし
おせち覚書 2018
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正月料理覚書
<材料>
・ゆずはかねひでが安い
・レンコンはマックスバリュ
・栗の甘露煮は業務スーパー
<調理>
・紅白なますは30日に作って味をなじませる
・黒豆は一晩水に浸けずに作る
・黒豆の重さを控えておく
・ターンムは無しが良いかも

今年初めて、黒豆に失敗した。。
毎年クックパッドレシピにお世話になっていて本当にただ茹でるだけなんだけど、一晩浸けてしまったせいで皮は破けるしシワはできるし。なぜ一晩浸けたりしたのか...(袋に書いてあったからである)。

そもそも、年1回しか作らないため基本の作り方が頭に入っていないってのが問題。簡単だし、普段から作ろう、黒豆。

娘は朝から有頭海老を4尾食べ、息子は黒豆をお代わり。
「幸せな正月だね〜」と夫。本当にねぇ。
鹿児島の父からも元気な声で電話がありました。今年は脳梗塞再発しないようにねー(一昨年と去年、1年間で3回発症)と言うと「もう大丈夫だ!」と自信たっぷり。自信、大切。

我が家では元旦(つまり1月1日の朝)に正月料理を囲むのが恒例です。
お昼は毎年、義実家で美味しいお雑煮をご馳走になっています。
そして夕飯は一昨年から、外食に。

正月の夜の外食、オススメです。混雑してなくてのんびりできるし、主婦的には正月料理作った打ち上げみたいな気分でテンション上がります。
今年は夫が焼肉おごってくれるらしいです。ラッキー。

毎年2日は親族の集まり、3日はホテルランチ&初詣と決まっていますが、1日はのんびり。後で公園に行こうねーと話しています。

暖かく穏やか。まさに「イイ ソーグヮチ デービル」。








第2回プラチナブロガーコンテスト



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by okinawa-sayo | 2018-01-01 10:35 | 沖縄暮らし
圧巻!美しくしなやかな、浜辺を歩む生命体「ストランド・ビースト」に会える「テオ・ヤンセン展in沖縄2017」
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テオさんの説明を聴きながらのアニマリス・シアメシスの「リ・アニメーション」、盛り上がりました。つまり、テオ・ヤンセン氏による芸術作品「ストランド・ビースト」を、ご本人の解説と共に実際に動かして見せてくれるという企画。そんな魅力的なイベント、観に行かない手はありません。

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メカニズムの説明の後、テオさんの合図でシアメシスが帆を張り、ばたつかせ始めました。圧巻です。

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そして無数の足をリズミカルに動かして前進。会場内で「おおっ!」という大きなどよめきが起こりました。

この時に、「キュキュキュ...キュキュ...」という音が絶えず鳴っているのです。ビーストのそれぞれの部位が動くときに発生する音なのだと思いますが、これがまるで鳴き声のようでした。シアメシスに声帯があれば実際にこんな声を発するのではないかな、と思うような音なのです。

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リ・アニメーションと解説の後、観客からの質問にもたくさん答えてくれていたテオさん。丁寧かつ優しい物腰で、お人柄が伝わってきます。
「キッチンの女王」にもご出演くださった実行委員の戌亥近江さんも、会場で忙しそうになさっていました。テオさんにマイクをつけてあげています。

展示のごくごく一部を写真でご紹介。
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オランダの浜辺のものでしょうか、砂がついているのが見えます。

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テオさんって絶対子ども好きだと思う。じゃなきゃ、こんなに子どもたちが目を輝かせる作品は作れないはずだから。

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「ホーリー・ナンバー(聖なる数字)」の妙。
ホーリー・ナンバーとは何か? 会場の説明をご覧ください。やっぱテオさんってスッゲーんだなぁ!と思います。

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子どもたちが展覧会を楽しめる工夫も盛りだくさんです。スタンプラリーの用紙、どの子どもたちもみんな手に握りしめていました。

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テオさん直筆の設計図に惹かれた人は多いのではないでしょうか。私ももっとじっくり見たかった...。筆致の美しさ、丁寧さ、図形の流麗さ。そのまま飾っても絵になる様は、まさにアート作品そのものです。

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会場でばったり会えたら良いけどなぁ〜...と思っていた人に、本当に会えちゃいました。 LITTAI metal works の仲地正樹さん!かれこれ6年ぶりの再会です。短い制作期間で完成させた LITTAI のビーストちゃん、なんと「ごめんなさい、化石になりました...」の張り紙がされているではないですか。

仲地さんも目を丸くしながら「だからよ〜、どうしてかね〜」としゃがみこみ、化石になった(=壊れちゃった)原因をその場で探り始めました。

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するとあっという間に人が集まってきて。「それ、壊れてるみたいですよ〜」とお客さんが仲地さんに声をかけているのも聞こえた...。作品を勝手にいじり始めた一般客だと思われているよなぁ、絶対。「この作品を作った作家さんなんですよ、すごい方なんです! 鉄で素敵な作品をたくさん作ってるんです」と説明する役をやりたかったのですが、でしゃばるのもアレなので我慢しました。

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この子が動くのも見たかったなぁ。なんと愛らしい姿をしているのだろう。

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夜になったら動き出して、勝手に美術館・博物館内を散策していそう。常設展示物の「沖縄に生息する生き物」たちと触れ合っていそうじゃないですか?

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会場ではビーストが海を歩く映像が映し出されていて、それをじっと眺める方々がすごく多かったのが印象的でした。

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その気持ちがすごくわかる。「ストランド(=砂浜)・ビースト(=生命体)」だもの。やっぱりビーチを歩いているところも見たいですよね。ビーストたちもきっと、沖縄の海の砂の感触をその足で確かめ、沖縄に吹く風を帆に受けて歩きたいと思っているだろうなぁ。素敵な美術館・博物館ではあるけれど、やはり生き物だから。室内にじっとしているというのは窮屈ではないかなと思ってしまいます。

そして実際に、沖縄の浜辺をビーストが歩くイベントを予定しているそうですよ。11月26日(日)、場所は「あざまサンサンビーチ(予定)」。アフター・エキシビジョンの位置付けで無料で観られるそう。詳細はHPをご確認ください。

子ども達も夢中になるテオ・ヤンセン展、お勧めですよ。次、沖縄で観られるのはいつになるか、、、というか、観られるかどうかもわかりません。この機会にぜひ。

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『テオ・ヤンセン展覧会 in 沖縄2017』
10月3日(火) 〜 11月11日(土)
9:00~18:00(金・土は20:00まで)
@沖縄県立博物館・美術館
那覇市おもろまち3-1-1
098-941-8200
※入場は閉館の30分前まで
〔休館〕月曜日<但し、10/9(月・祝)は開館、10/10休館>
※大人1200円、高校・大学・専門学生800円、小学生・中生生600円
※未就学児無料 *障害者手帳をお持ちの方は会場にて割引料金あり


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by okinawa-sayo | 2017-10-10 13:06 | 沖縄暮らし
妊婦さんへサプライズプレゼント。
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久しぶりに撮影のお仕事でした。お客様は北海道からお越しのご夫婦。臨月間近のお腹にきらめくのは、MALIBU の美紀さんが施したボディジュエリーです。

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自然な笑顔の写真が好き。
このお二人の間に生まれる赤ちゃんは幸せだねぇと、パシャパシャ撮りながら考えていました。
「喧嘩はまずしない。それは違うなぁと感じることがあったら、それをちゃんと伝えるだけ。激しい言い合いとか黙り込んだりとか、そういうのはないなぁ」
だって。
...うん、それ理想。それができなくて困っちゃうんだけど、ちゃんと実践できる夫婦がいるのですね、見習いたい。

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今回は、お二人のお友達からのサプライズ企画だったので、最後に美紀さんがネタばらし。「えぇ〜〜~っ!」「マジっすか〜〜〜?!」と、ご主人の反応が良すぎて(笑)。

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一方奥様は感動で落涙。妊婦のお友達へのサプライズプレゼントとしても良いですね、ボディジュエリー。詳しくは、MALIBUさんにお問い合わせください。


MALIBU
豊見城市内(詳しい住所はお問い合わせください)
080-2759-1271
mail eyelashmalibu@i.softbank.jp
blog http://mikimalibu.ti-da.net


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by okinawa-sayo | 2017-08-08 16:56 | 沖縄暮らし
平均年齢71歳のメンバーが歌うロックンロール! 「One Voice」
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一緒に観に行った実父(77歳。二度目の脳梗塞により沖縄で入院・リハビリ中)が、感動のあまり号泣してました。涙と鼻水に濡れ、「顔を拭くものがない」と困るくらい泣いてました。


8月6日(日)、浦添市のてだこホール(小ホール)で行われた「おじいとおばあの沖縄ロックンロール」に、義母が出演するため張り切って応援に行ったのですが、はっきり言って度肝を抜かれました...。曲数の多さ、舞台構成、パフォーマンスのクオリティ、そして何よりもパフォーマーである「One Voice」のメンバーの皆さんがあまりにも素敵で...!!
40名ほどのメンバーの平均年齢は71歳、参加条件は「65歳以上」、最高齢はなんと御歳83歳(彼がソロをとった ”Amazing Grace” の歌声の美しかったこと)。

オープニングは THE BLUE HEARTS で「人にやさしく」(...だったかな、、もしかすると二曲目?)。アンコールでも歌っていたので、これは One Voice のテーマソングのような位置付けなのかもしれません。


気が狂いそう
やさしい歌が好きで
ああ あなたにも聞かせたい
このまま僕は
汗をかいて生きよう
ああ いつまでもこのままさ
僕はいつでも 歌を歌う時は
マイクロフォンの中からガンバレって言っている
聞こえてほしい あなたにも ガンバレ!


普段は家族から「おじい」「おばあ」と呼ばれる年齢のメンバーたち。老後の楽しみに歌を歌っている? 自分たちの満足のためだけに?
もちろんそんなモチベーションで歌うのも悪くないでしょう。けれど彼らの場合は違うのです。「誰か」を思い、「誰か」の為に、「誰か」を応援する気持ちを込めて歌っているのです。「ガンバレー!」と拳を振り上げて。

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ダンスも本格的でした。約40名のメンバーの中でセンターを任され、生き生きと踊る義母の姿を見て、私も大興奮。お義母さんすごい、上手、かっこいい!
ああ、どうして一眼レフを、望遠レンズを持ってこなかったんだ私よ。

約1時間半のライブでは、20曲ほど(数えていないので定かではありませんが相当の曲数でした)が披露されました。AI、B’z、かりゆし58、THE BLUE HEARTSにゴスペルソング、桐谷健太の「海の声」...。選曲もカッコいいのです。

藍色のTシャツとストール、ジーパン、頭にはハットという揃いの衣装で登場し、後半はトップスを白シャツにチェンジ、アンコールでは(もちろんアンコールだってあります!)オリジナルTシャツを着て登場。60、70、80代のデニム姿のカッコいいことと言ったら。

世界のウチナンチュ大会でパフォーマンスを披露し、海の日コンサートでは BEGIN の伴奏で歌うなど、すでに大舞台の経験を重ねているOne Voice。結成1周年を迎えて晴れて今回、単独ライブを開催するに至ったそうです。目標は東京オリンピックで歌うことだということですが...。その夢、絶対叶うでしょう? だってこの勢いはきっと止められない。


限界って誰が決めるんでしょう。
そろそろ落ち着かなきゃいけない年齢なんてあるのでしょうか。
歌うことに限らず、何かにチャレンジしたいという思いに「遅すぎる」ことなんてありますか?
退職したら、孫が生まれたら、舞台から降りて観客にならなきゃいけない? そんなはずがありません。自分の人生の主人公は、自分以外にはいないのだから。

平均年齢71歳の彼らが歌うからこそ、新たな意味が生まれる。若者の声では揺さぶることのできない、私たちの心にある特定のポイントを、大きく温かく刺激してくれる。

終演後、会場の外で対面した父と義母。父の涙に濡れた顔を見て義母ももらい泣き。同年代の輝かしい勇姿は、リハビリに励む父にも素晴らしい刺激になったようです。


「僕はいつでも 歌を歌う時は
マイクロフォンの中からガンバレって言っている
聞こえてほしい あなたにも ガンバレ! 」


One Voice
facebookページ ⭐︎


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by okinawa-sayo | 2017-08-07 14:38 | 沖縄暮らし
中囿義光さんの、艶(なまめ)かしい白。 mamalife
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やっと目止めを完了し、乾くのを待っているところ。

中囿義光(なかその よしみつ)さんのカップ、ten さんの「デザート展」でゲットしたのはいつだったか…。
我が家ではここ数年無洗米しか買っていないので、無洗米が無くなったところで目止めのために普通のお米を買いました。

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米のとぎ汁に陶器を入れて弱火で20分煮沸、冷めるまで待ち、水で流したら完了です。

ちゃんと目止めをしたのは実は初めて。中囿さんの白があまりに艶やかでなめらかな美しい白なので、このカップを汚れから守るためにできるだけのことはしたい!と強く思ったのでした。

しかも、このカップでまず飲みたいと頭に浮かんだのがコーヒーだったのです。そりゃやりますよね、目止め。

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ようやく前準備が整ったというのに、実はまだ使っていません。ふちが薄いので唇の当たりも優しそうだなぁとめちゃくちゃ期待が高まっていて、逆になんだか使えない。いや使いますけどね、もちろん。これはちょっと、恋に近い気持ちである気がします。ストーカー気質なので私 ...。好きすぎて話しかけられなくてつい距離を置いてしまうっていう...あ、なんか気持ち悪い雰囲気になってきましたね、すみません。

器にこんなに入れ込んだのは久しぶりのこと。中囿さんのお皿もまたこれ心拍数を上げる素敵さなので、少しずつ手元に集めていけたらなぁと思っています。




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by okinawa-sayo | 2017-07-11 14:41 | 沖縄暮らし
TYM48、結成です。

※AKB48総選挙開票イベントは雨天の為中止となりました※

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こんなオファー、二つ返事で OK しちゃうよね〜〜。

「良い大人が...」と、一部からは眉をひそめられかねないような企画を全力で(←ここ大事。手抜きダメ、絶対)やっちゃうの、わたし大好き。企画してくれた人に感謝。


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みなさまご存知の通り明後日(!!)、我らが豊見城市に AKB48 御一行様が降臨されます。FMとよみは総選挙開票直前スペシャルとして、特設会場から特別生放送を行います。
私もリポーターとしてお手伝いをすることは決まっていたのですが、5月末にFMとよみスタッフさんからこんなメールが来たのです。

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5秒くらいで返事したよね。(青色が私の返事)

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メンバーそれぞれレコーディング(レコーディング!!)したり、衣装揃えたり(トップ画像の命名札プリントTシャツ)、準備も楽しい。

市をあげてのお祭り騒ぎ、一緒にノらなきゃ損々!

そうそう、会場となる美らSUNビーチはこんなところですよ。


(FMとよみさんの空撮の技が冴え渡る動画ですな)

私たち家族も毎週のように足を運ぶ、慣れ親しんだビーチ。ここに AKB48様がいらっしゃるとは、ねぇ。
未だに信じられない気持ちでしたが、特設ステージの規模を見たら一瞬で実感湧きました。そうか、そうだよね、AKB48が来るってこういうことなんだよね。(※注:我らTYM48が歌い踊るステージはこちらじゃないですよ〜。別ステージです〜)

興味はあるけどチケット買ってないし〜という方に朗報。
まず、会場内にはチケットがなくても入れます。屋台や物販店舗が立ち並び、お祭りのように楽しめます。FMとよみの生放送とステージイベントも見られます。
さらに!
AKB48が出演する12:30からのライブステージと16:15からの開票イベントは有料チケットが必要ですが、午前中に無料のスペシャルライブが開催されるとのこと! タイムスケジュールと出演者はこちら↓

6月17日(土)
8:30〜 AKB48 チーム8
9:30〜 AKB48 16期研究生
10:15〜 NGT48
11:00〜 STU48
(詳細はコチラ

すごい...。無料ですよ、無料。しかも NGT48といえば、5月31日の投票速報でぶっちぎりの一位を獲得した荻野由佳さんがいらっしゃるチームじゃないですか。これは観覧者殺到の予感です。

というわけで、我ら TYM48 も会場の熱気に勝手に乗っかって、パフォーマンスやります。怖いもの見たさで観覧に来てね。ステージは10時台を予定しています。

あー楽しみ!


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by okinawa-sayo | 2017-06-15 17:24 | 沖縄暮らし
ウェルカムんちゅって、さぁ〜。
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東南植物楽園に行ったのさ。日本人よりも断然、外国人旅行客や沖縄に暮らしていると思しきアメリカ人ファミリー客が多くてびっくりよ。

でね、動物と触れ合えるコーナーに行くと韓国人ファミリーがいたの。まだ1歳くらいの可愛い赤ちゃんを連れた若いご夫婦。写真の奥に見える、青いバッグを持っているのが奥様だよ(盗撮ではなく、我が子を撮ったらたまたま写っていたのです)。その隣りでハムスターに餌をあげているのがうちの娘です。ご夫婦は終始にこやかで、赤ちゃんに向かって動物の説明を話して聞かせてあげている様子が微笑ましかったわけ。

でね、この写真撮った直後に「あっ」と思って私、娘が手にしていた有料餌のキャベツを一枚もらい、ご夫婦に抱かれた赤ちゃんにどうぞーとあげたわけさ。だってハムスター可愛いでしょ、赤ちゃんだって餌あげてみたいよね。でもこの餌、ちょっと割高だったのよ(100円だけどキャベツ数枚しか入ってなかった〜)。

そうしたら奥様が私と娘に向かって
「Oh~ thank you~ !」
ご主人が
「アリガトゴザイマス!」

嬉しいじゃないのよ。100円で我が子だけじゃなく、韓国から来たファミリーまで喜んでくれて。

私が考える「ウェルカムんちゅ」ってこういうことなんだけどな。
別に道に迷っている人に片言の外国語で必死に道案内してあげるとかじゃなくて(てか、スマホがここまで普及している昨今、道に迷っている外国人ってあまりいなくない?)、「外国人だ!何かしてあげなきゃ!」って気合い入れてやることでもなくて、困っている人のみが対象じゃなくて、言葉が通じなくてもできることで、相手が外国人だとか日本人だとかも関係なくて、お互いニッコリできるように接するってだけなんだけどな。だってこれが日本人ファミリーだったとしても、キャベツ一枚あげていたと思うから。つまりまあ、フツーのことよ。

中国語講師もしている私がいうのもなんだけど、言葉ってそんなに大事じゃないよ。ニッコリ笑って、相手を想って接すれば、嫌な気持ちになるわけがないの。愛が通じないわけがないのよ。




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by okinawa-sayo | 2017-05-17 14:23 | 沖縄暮らし
ずっと共に暮らしていきたい逸品に出会える。「Miyagiya on the Corner」
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即断即決が苦手な慎重派の夫。miyagiya-bluespot さんで一目惚れしたランプをまた見にいきました。琉球ガラス作家・小野田郁子さんの作品は、吹きガラスと呼ばれる成形技法によって生まれた気泡が美しく、灯した明かりに独特なニュアンスを添えます。

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はい、私が背中を押して無事購入しました。明かりを灯さずとも楽しめる佇まいの良さ。自然光との相性も良いようです。

ランプの下にソファーを置いているのですが、明かりが灯っていてもいなくても、気がつくとぼんやり眺めていることがよくあります。ぽってりとしたそのフォルムをただ見ているだけで、なんとなく心が落ち着くのです。和むのです。

残念ながら小野田さんご自身にお会いしたことはありませんが、miyagiya-bluespot の店主、宮城博史(ひろふみ)さんが見初めた方なのだからきっと素敵な女性なのだろうなと勝手に想像しています。そう思わせてくれるほど、宮城さんという人はモノや人の魅力を見極めることに長けているのです。そうそう、3月にゲスト出演してくださった中嶋亮子さんのアパレルブランド、「touch me not」 も取り扱っているのですよ。

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そんな宮城さんが、新しいスペースとなる「Miyagiya on the Corner」をオープンさせました。 miyagiya-bluespot の道向かいという素敵な立地です(ハシゴ必至!)。

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昨日、5/9にオープンしたばかりのNEW SHOPで私もまだ実は伺えていないのですが、facebook page を拝見するとほら、すごく素敵です。
内装の雰囲気だけでなく光の入り方が異なるせいもあるのか、miyagiya-bluespot とはまた一味違った魅力を楽しめそうです。

インテリアだけでなく、手仕事の技が光るアクセサリーや器、ハイセンスかつ美しいファッションアイテム、おうち時間をより豊かにしてくれる生活雑貨など、宮城さんのお眼鏡にかなった品々が並ぶスペースです。

あぁでもきっとね、お店に行ったらその品々だけでなく、宮城さんという方のお人柄にもトリコになりますよ。わたしを含め、宮城さんを知る周りの人々はみな首ったけです。初めてお店に行くのでちょっと気後れしちゃうな・不安だなという方、心配ご無用。宮城さんって陽だまりみたいに暖かい人だから。
...またきっと、ファンが増えちゃうなぁ〜(仲間!)。


Miyagiya on the Corner
那覇市松尾2-19-39
098-869-1426
open 12:00〜19:00
close 不定休

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『 日々の生活を豊かに、ワクワク、ドキドキするものにしたい 』
新しいスペースとなる「ON THE CORNER」では、miyagiyaの提案するライフスタイルをゆったりとした空間で楽しんでいただける空間を目指しました。
沖縄のクラフトである陶器やガラスに加えて、ファッションや企画展を通してmiyagiyaの提案するライフスタイルを提案、共有できることを目指しています。
小さなスペースながらも、お客様がくつろげるスペースも設ける予定です。

沖縄からライフスタイルを発信するエディトリアルショップ「miyagiya」は2010年にwebサイトから始まりました。
2012年8月に沖縄県那覇市に実店舗miyagiya-bluespotをオープンし、
沖縄で作られるクラフトや手仕事のものに加え、ファッション、生活小物を独自の編集で提案しています。オープン当初より、沖縄の素晴らしい「ものつくり」の文化を広く知ってほしく、東京、大阪を中心に期間限定のポップアップイベントを積極的に行っています。

沖縄には陶器やガラス、テキスタイルに加え様々な手仕事の文化が残ります。
miyagiyaではいち早く新しい世代の作り手に注目し、鑑賞用の工芸品や土産物ではない日々使われるための魅力あるものを紹介しています。これからの展開にどうぞご期待ください。

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by okinawa-sayo | 2017-05-10 11:38 | 沖縄暮らし



FMとよみ83.2MHzで毎週木曜朝10時から放送中「悠々と、主婦しよう」をテーマに、忙しい女性たちの暮らしを応援する主婦向け情報番組。
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